川崎市~援交掲示板

午後22時。神奈川県JR川崎駅の東口前。
肌の露出度が高い売春婦風情の女性と私は対面していた。
その女性とは、ワクワクメールの掲示板を通じて待ち合わせをしていました。

私は援交で待ち合わせをする時は、必ず人通りの多い場所を指定する。
理由は2つある。とんでもないブスが現れた際に逃げ易い環境を作る為。それと、万一の美人局を警戒する為だ。だが、今回はその心配はなかった。

相手の女性は援交に慣れているのは間違いなかった。恐らくは川崎市界隈で援交を重ねているプロ女性。見た目や口調で素人女性ではないことは判断できた。業者と結託している可能性もある。

だが、今回の援交の条件はホ別1万円という激安相場である。業者と折半するような条件ではない。だから、彼女はピン(単独)で援交活動している女性に相違はなかった。

ルックスは決して良いほうではない。だが、露出度が高い服装を着こなせるプロポーションは抜群だった。足が細くて、腰もクビレている。まるで、峰不二子のような出で立ち。

セックスアピールが非常に強い感じなので、一刻も早くラブホに向かいたい衝動に駆られた。一緒に歩いていたら、何となく恥ずかしい感じもする。誰がどう見ても、援交女性を連れ添って歩いているのは一目瞭然だ。

川崎駅から徒歩5分程度。川崎市本町のラブホ街がある。休憩4000円程度で入れるラブホでお財布には優しい。

 

川崎市本町のホテル

ここまでは万事オッケーだった。
だが、ホテルに入室してから30分後。
急転直下の出来事が起こる。

彼女と一緒にシャワーを浴びた後。
私達はキスをしながら、行為に突入した。
私は、彼女のアソコをじっくりと攻めるように愛撫を続ける。
そして、彼女の下半身へと顔を近づけた時。

魚が腐ったような凄まじい匂いが鼻を刺激した。

思わず「クサっ!!」って言いそうになったが、さすがにそれは言えずに、彼女の下半身のアソコを触り続けた。彼女に気が付かれないように恐る恐る、彼女をアソコを愛撫した手を見てみる。

すると、白いカスみたいなものが指に絡みついていた。そこから発する臭いはこの世のものとは思えない悪臭。その匂いを嗅ぐと一気に性欲が減退する。そればかりか、シャワーを浴びた後なので、このような悪臭を発する原因は一つしか考えられない。

この女は間違いない性病だったのである。何の病気かは知らない。女性のアソコから、悪臭がするヨーグルト状のものが分泌されている場合は性病だと何かの本で読んだことがある。

私は、この後の展開に悩んだ。コンドームを付けて挿入すべきか否か?だが、毛じらみの類だったらどうしよう?もしかしてエイズ?それとも梅毒なのかも?様々な不安が脳内に去来する。こうなった場合は、エッチどころの問題ではない。

意を決した私は、慎重に言葉を選んでから、彼女に状況を正直に伝えることにした。

彼女は自分のアソコが凄まじい悪臭に包まれていることを、全く気がついていないようだった。そればかりか、「え!マジに!信じられない」みたいなことを言いながら、不快な顔をして身体を固くしたまま黙り込んだ。

「ちょっと匂いを嗅いでみなよ」と言いながら、自分の手を彼女に差し出した。彼女は怖いものを覗きこむような目で、私の手を凝視する。彼女も事体を把握した様子だ。

「ゴメンナサイ。客に移されたみたい・・・」その場を取り繕うように、恥ずかしい様子。私は彼女を慰めるような態度をしたと思う。

そして、彼女は援交の謝礼を拒否してきた。

「お金はいらないわ・・本当にごめんなさい。」

プロ意識の現れだろうか?私は急に彼女が哀れに思えてきたのだった。

このまま1万円を払わずにホテルを退散することも可能ではある。だが、私は彼女に謝礼を払う意思を示した。なぜなら、お金をいらないと自分から言ってきた潔さが気持ち良かったからだった。

「これで病院に行きなよ」そう言いながら財布から一万円を出して、彼女の手に握らせた。

援交の出会いは性病のリスクが高いことは承知の上。だが、実際に性病100%の女性と出会うことは初めてだった。事前に気がついてストップしたから良かった。もしも、性欲に負けて行為に突入していたら、私も感染していた可能性が高い。

それに加えて、ホテル代4000円+謝礼1万円。計14000円の損失。

何度も援交の出会いを重ねると、このような貧乏くじを引くのは仕方ないことではある。

援交をするならば、性病予防は自己責任です。いずれにしても、援交にはコンドームは絶対必須。それと、女性のアソコの匂いにも要注意です。

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